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階級
Tue, 10 Nov 2009 22:08:01 +0900

フランスには貴族がのけっている。革命のときは特権階級としてなくなったが、教育、教養のある階級として生き残って行った。その貴族について、少し書きたいと思う。


Vuittonって会社は、日本人が皆知っているででしょうか。あだりほどりの人と話したら、女性ばかりか、日本人の人が多くその会社の作品を持ちたいのではないかとすぐ分かる。しかし、フランスでもそうだと思ったら完全な間違いだ。Vuittonの鞄、Laduréeのマカロンなどは、フランスの貴族のものだけだ。その貴族は、民族の1%まどもならない。貴族といえば、さすがエリートだけ。貴族は、VuittonとかLaduréeとかの作品を買って、帰属だと表すんだ。しかも、貴族ではない民族にとっては、その会社をグッズを買うことさえ考えられない。庶民にとっては、自分の生活、自分の考え方に合わない。自分っぽくない。その世界を狙ってもいない。


医者も、弁護士、(社長系の)エンジニア、などと言った高級な重職は、貴族だけではなでなくて、一般的にエリートがやっている仕事だ。エリートは、エリート的な教育を受けるため、「グランゾコール」と言う高級な大学を通うに違いない。フランスでは女性が家にいるべきだと思っていない国なので、女性が大学に在籍して、男性のように仕事をする。結婚しても、子供が出来ても、仕事だ。主婦は、もうあんまりいない。労働者の場合も、エリートの場合も課程のお母さんも、お父さんも、頑張っている。そして、フランス人は、話すのが好きだ。議論も争論も大好きで、いつでも自発に自分の意見を聞かせてもらう。だが、頭のいい人は、あんまり頭がよくない人と深く会話出来ない。ひどいけど、そうでしょう。普通の人にとっては「なにいうってん、この野郎?!」と、エリートは「なんにも理解してくれないか、このバカ」と思っているんでしょうか。自分のレベルと同じではない人とほとんどコミュニケーションが出来ないんだ。従って、エリートは、エリートと結婚する!エンジニアはOLと結婚しない。医者は店員と結婚しない。弁護士は無職の人と結婚しない。自分の低い人と結婚はしない。

文化の違いは、今度はこれまでだ。文章も、内容もひどいけれど、そのHPに色々書かなきゃいけないと思う。海外に住んだことがある日本に住んでいる人として、思い違いを直しようと思っているので。


足!