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バス
Wed, 11 Nov 2009 23:07:21 +0900

毎日バスに乗って大学に行って帰る。他の状況でバスに乗った経験はほとんどないから乗客は全員学生だという曲論があるかも知れない。


ただバスが混んでいても開いている席が一座、二座がいつもある。その席の前に立っている学生はいる。座りたい儂には第失礼だ!狭いバスが混んでいるから、「立って邪魔するな!」と陰乍らゴロゴロする。また、風雨を問わず、バスに乗る前は皆さんがちゃんと行列に並んでいて良いと思う。

フランスにいれば、大体上記の逆となる。車内と言えば混乱だろう。座るためには乗客全員をぶつけて座席までに進むのは普通だ。そしてバスを待っている客の行列はないけれど、バスを待っている客のまとまりのない集まりは毎日ある。もちろん最初に乗れる人は、一番肘鉄の上手い乗客だ。


最後に、文句を言ってしまう…仙台の市バスに乗るとどこで乗った情報が書いてある切符を受けて、おづる(降りる)とその切符を運転手の機会にいれて、いくら支払う必要があるかを確認して、小銭で払ってバスを出る。その方法は大変不便だと思う。小銭のない人がいつも多いし、バスの頭に集まってしまう人が多くなるとともに、バスの真ん中から乗る人が入って、バスの奥にいて降りたい人がもうバスを通ることが出来なくなる。
その問題を解決する方法は「正札値段」や「後ろに入り口があるバス」と考えられる。


足!